国際連合食糧農業機関(FAO)は10日までに、農業・食料システムや農村振興で社会に前向きな変化をもたらす女性をたたえる「FAO100ウィメン・ヒーローズ」で、群馬県太田市の野菜農家、清水由紀江さん(71)を選出した。賞は国連が定めた「国際女性農業従事 ...
日本豆類協会は10日、10月13日の「豆の日」にちなんだイベントを東京・原宿で開いた。普段あまり豆類を食べない若い世代に親しんでもらおうと、試食や農家らによるトークセッションを実施。開場前から長蛇の ...
イタリア農業の健闘伝える ノンフィクション作家島村菜津  イタリアの刑務所には、レストランに美大の分校、焙煎ばいせん所まである。就労支援や社会復帰の場としての農場も広がる。冒頭の刑務所で焙 ... 続きを読む ...
【帯広】十勝管内初のオーガニックワインを醸造する音更町の「十勝が丘ワイナリー」は、「ゴジラ」のテーマ曲をスピーカーで流して加振し、熟成させた「ゴジラワイン」を発売する。発売日は、日米同時公開特撮映画「ゴジラ─0・0」公開日の11月3日。地元スーパーや ...
生産資材高や環境への配慮を背景に、テープを使わずに組み立てられる「ノンステープル」の段ボール箱が注目されている。JA全農と群馬県のJA利根沼田は本年度、トウモロコシの出荷で実証試験。従来品と同等の強度を確保しながらコストを約1割削った。箱を組み立てる ...
【上中越】上越市牧区の有志グループ「まきにぃる」は、特産の辛味調味料「ぴりっ子」の再興に取り組んでいる。原料となるトウガラシ「オニコショウ」の栽培と、1次加工にも挑戦。春の定植から秋の収穫、塩蔵まで毎週末、チームで集まり、作業に汗を流す。
愛知大学の高橋五郎名誉教授(中国農業経済学)は、食料自給率の独自の計測方法を考案し、論文にまとめた。供給された食料のカロリーに基づき計測するため、「サプライサイド食料自給率」と名付けた。従来方式では ...
出来秋を迎え、新米が出回る季節になりました。農林水産省公式ユーチューブチャンネル「BUZZMAFF」をご存知でしょうか。同チャンネルの立ち上げに参画した、同省現役職員の松本純子さん著『お米の教養』( ...
異例の長雨など今秋の天候不順で、野菜を中心に産地に異変が起きている。キャベツは東海の主産地で小玉傾向になっている他、レタスやハクサイ、ニンジンは関東を中心に生育遅れが目立つ。対照的に、西日本では干ばつ傾向で、果実の肥大が進まないといった声が上がる。農 ...
JA全農の10~12月期の配合飼料供給価格は、前期(7~9月)と比べて1トン当たり3200円(全国全畜種総平均)の引き上げとなりました。過去最高値となった2022年に迫る水準です。価格改定の背景と今 ...
明治国際医療大学(京都府南丹市)は、農学部の開設を目指し文部科学省に申請中だ。日本初の有機農業に特化した農学部で、有機農業を科学的に学ぶ。学部構想・カリキュラムを創案した農学部長就任予定の秋津元輝教 ...
順調に伸びていたパックご飯の生産が減速している。農水省によると、1~8月の生産量は、前年同期比11%減の15万7731トン。米価高騰に伴う値上げや、米品薄に伴う代替需要が落ち着いたことが背景とみられ ...